「第23回生 決意式」
2011.12.12 | お知らせ&トピックス
2011年12月9日(金)。1年生(第23回生)が本校の講堂にて「決意式」に臨みました。
春先に、看護学校の門をくぐってから8ヶ月。
基礎的な事からコツコツと学びを積み上げてきて、ここでやっと初めての臨地実習を終えました。
初めて足を踏み入れた医療の現場では、厳しさ、難しさ、奥深さ、やりがい・・・色々な気づきがあったはずです。
実は、その気づきを自分でしっかりと受け止められてからが本当のスタート。
そして、その折をみて行われるのが「決意式」
この式を通して、1年生全員が、看護に携わろうとする者として”志”を新たにし、これからの1歩を改めて力強く踏み出すことを心に誓いました。
《決意式式次第》
1開式の辞
2グループ発表
3校長励ましの言葉
4在校生励ましの言葉
5花束贈呈
6キャンドルサービス
7ナイチンゲール誓詞
8閉式の辞
△「これより決意式を挙行いたします。」
△2年生の先輩からも励ましの言葉をもらいました。
△キャンドルサービス
△全員整列し、ナイチンゲール誓詞を斉唱
《グループ発表「決意の言葉」より抜粋》
「・・・私たちは患者様に寄り添い、患者様とコミュニケーションをとることで、言葉にできない訴えも表情などから感じ取れるような看護を目指したいです。・・・」(1G)
「・・・病棟の看護師さんのようにいつも笑顔でいることで患者さんは励まされたり、心もいやされ、それにより自分たちも患者さんから元気をもらえると感じました。・・・」(2G)
「・・・実習で技術や知識の足りなさを痛感したことを活かし、援助で疑問に思ったことを、調べる・質問するなどして自分の知識としていき、個別性のある看護を立案し、患者さんに対し思いやりのある看護師になります。・・・」(3G)
「・・・患者さんと接する際には、安心感をもっていただくように、身だしなみを整え、明るく、笑顔で接することを心がけたいと思います。・・・」(4G)
「・・・援助1つ1つには患者さんごとの目的がありますが、その目的以外にもプラスして、他の部分を観察することも看護として重要だと感じました。・・・」(5G)
「・・・患者様だけでなく家族や身内にも信頼される看護師を目指せるよう頑張ります。・・・」(6G)
「・・・看護師は病院内で患者さんに一番近い存在でであり、看護師にしか収集できない情報が沢山あるということを学びました。・・・患者さんに対して常に関心を持ち、より良い看護を提供できるよう日々学習の姿勢を忘れない看護師をめざします。」(7G)
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▽式が終わってから、”1年生&2年生&担任の先生”が一緒に記念写真。つらいときには今日の気持ちを思い出して、頑張れ、未来の看護師たち!!



